Tanaka

田中祥子

「専門分野の異なる方たちと出会え、経験を共有できること、そして自分の専門知識の有用性が理解できることがプロボノの魅力だと思います。 また、プロボノを始めた当初はシニアになりたてだったので、プロジェクトマネジメントの機会が得られるのも素晴らしいと思いました。」

 

 

 

1、本業について

監査法人で品質管理の仕事と監査の仕事を兼務しています(昨年9月から)。

 

2、AFCでやりたいこと

非営利の組織はビジョン優先、バックオフィスを後回しにしがちだと思うので、バックオフィスも充実させて、非営利セクターが成長していけるようになるとよいと思っています。また、非営利セクター及びそれを支える人たちに正当な報酬が支払われる社会になるように働きかけたいと思っています。

 

3、プロボノを始めたきっかけ

公会計部門で監査をやっていても「社会貢献」のイメージから遠く、自分の時間を使って何かやりたいと思っていて、ETICで働いていた友人にお願いして素晴らしいNPO代表との出会いを得たのがプロボノを始めたきっかけです。

 

4、プロボノ経験

NGOユイマール(旧ゆいまーるハミングバーズ)が一番深くかかわったNPOで、その他スポット案件が諸々。

 

5、プロボノやAFCでの活動のやりがい

専門分野の異なる方たちと出会え、経験を共有できること。そして自分の専門知識の有用性が理解できること。
また、プロボノを始めた当初はシニアになりたてだったので、プロジェクトマネジメントの機会が得られるのも素晴らしいと思いました。

 

6、好きな言葉

The best way to predict the future is to create it.

 

7、プロボノやAFCに興味がある方へのメッセージ

1か月あたり2-3時間でもできることがあるので、できる方法を探してやってみることが一番だと思います。